愛人には年甲斐もなくねっとりと愛を語ったO型人間、山本五十六

人にはさまざまな面があるものです。人の上に立ち大勢の人々を指揮しなければならないような立場の人にとっては、部下に対しては厳格な表情を見せ続けなければならないものです。特に戦争中ともなれば、指揮官の浮ついた顔は部下の戦意を喪失させてしまうため、常に厳しい態度で接していたはず。第二次世界大戦開戦時に、連合艦隊の司令長官をつとめた山本五十六も、そうした厳しい立場にいました。

山本は開戦の翌々年に戦死しましたが、大変な人格者として現在でも語り継がれている人。そんな彼に愛人がいたことが後年にわかり、しかもかなり、入れあげていたことも分かっています。戦争のさ中に、相手の似顔絵にチューしていたのだそうです。彼O型の特徴的な人物です。

戦争よりも家族よりも、やっぱり愛人とのセックスが一番大事! By 山本五十六

山本五十六には、40代の頃から付き合い始めたヒミツの愛人がいました。新橋の芸者・梅竜で、本名は河合千代子。色っぽく艶のある美人だったそうです。五十六が名前の通り56才のときに太平洋戦争が始まりましたが、出兵の際には妻子と最後の食事をしたものの、以降は一度も自宅に戻ることなく戦死しています。ところが、妻子と最後の晩餐をとった翌日、五十六はいそいそと100本以上のバラを買い込み、愛人である河合千代子のもとを訪れ、最後のセックスをしています。バラに囲まれた布団の上での人生最後の昇天を楽しんだそうです。

妻との性生活は既になく、妻の方では五十六はEDかと思っていたようですが、実際にはかなり精力旺盛でした。56才といえば現代ならバイアグラのお世話になるのが普通の年代です。まだ、ED薬も登場していなかった時代にもかかわらず、五十六はベッドで「現役」として大活躍していました。

戦時中も足繁く愛人を訪ねてセックスしていた五十六

戦争中でもずっと戦地にいるわけではありません。連絡等のため、時には東京に戻り戦略会議を行ったりもしています。そんな折にも、五十六は一切自宅に戻ることはなく、家族は五十六が戦死して戻るまで一度も対面していませんが、愛人は別でした。帰京のたびに愛人宅を訪れては、一晩中性行為におよんだそうです。愛人の千代子が病中にもかかわらず迎えに来たときには、おぶって駅のホームを歩いたりもしたそうです。

日本の軍隊の最高ポストにいる人が、戦時中に愛人をおぶって歩いていたのです。これがO型人間の特質です。恋の顔と生活の顔との使い分けが得意で、二面性をもっています。家族や部下に対しては、厳格な男の面を見せておきながら、敵船を狙う戦時の船の上で、「世の中から逃れてたった二人きりになりたい」と手紙に書いたり、「うつし絵に口づけしつつ幾たびか、千代子と呼びて今日も暮らしつ」と歌を詠んだりしています。

O型人間は、二つの面を使い分ける達人です。まじめで厳格な顔と、スケベで愛情深い顔とを持っています。いくつになってもセックスには貪欲です。

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