セックスの回数が多い夫婦の血液型は?

セックスの頻度に関してはさまざまな調査がありますが、国際的な比較によると、日本は世界の中でも一番回数が少ない国民だといわれています。一般的には、ヨーロッパの人々に比べてアジアの人々の方が少ないようですが、日本人は特に少ないようです。ただ、頻度は年齢によっても異なりますし、カップルによっても異なります。血液型の組み合わせによっても差があるようです。

B型の夫がA型の妻と結婚すると、いちばん数多くセックスをする!?

一般的に若いカップルほど性行為の数は多いものです。特に結婚したばかりの夫婦は頻繁にするものでしょう。新婚の頃には、一週間に7回するという夫婦もいますし、中には、20回くらいする人もいるかも知れません。性行為が楽しくて仕方がない時期には、当然のことながら回数は多くなります。結婚して年月が過ぎると、次第にマンネリ化して回数が減るということはしばしばあります。当初は毎日していたカップルも、結婚して10年をすぎるころには、まったくしなくなっているということもあるようです。

最近では若いカップルの中にも「セックスレス」がいるそうですが、性生活の不満足は夫婦関係の希薄さにもつながりかねませんので、懸念する声も聞かれます。回数については、子どもがいるかいないかや、仕事の状況や住まいの環境によっても異なってくるでしょう。その意味では一概には言えない面もありますが、頻度がもっとも多いのは、B型の男性とA型の女性の組み合わせです。また、相手のことを気づかう男性の多いA型や、相手に合わせる傾向の強いAB型の妻のいる家庭では一般的に回数が多くなる傾向にあります。

AB型の夫とB型の妻が、もっとも頻度の低い組み合わせ!?

頻度が最も少ないのは、夫がAB型で、妻がB型のカップルです。AB型の夫は淡白な傾向が強くそれほど性行為を望みません。B型の妻は活動的なため家での性生活よりも外での活動を好む傾向にあります。その両者が組み合わさると、どうしても性生活の頻度が少なくなるのです。

結婚生活においてセックスは重要な位置を占めていますが、それだけが夫婦生活のすべてではありません。手をつないだり、会話をしたりすることも性生活の一部と言えるでしょう。安定した愛情関係を維持していれば、それは良好なカップルと言えるはずです。また、セックスの回数は多いけれども心の通わないカップルもいます。性的欲求を満たすだけが夫婦のつながりで、それ以外では全く不干渉ということもなくはありません。

互いを理解し合い、思いやりを持って過ごしていくために、セックスが役に立つことも事実です。豊かなセックスライフを保つためには、夫婦の努力も必要です。血液型による頻度の傾向も勘案しつつ、お互いが不満を抱かないように気配りすることも大切なのかもしれません。子づくりの計画や老後の暮らし方も考えつつ、夫婦生活のあり方を考えていくことも重要ではないでしょうか。

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